機関誌『Cul De La』第4号を発行しました

機関誌『Cul De La』第4号が、4月23日に発行されました。

今号では、文化が人々のつながりから立ち上がる場としての図書館の姿を、歴史、計画、海外の事例などから特集いたしました。

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すでにお手元にお持ちの方からは、多くのご好評をいただいております。
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道標 奥泉和久
歴史を刻む図書館——図書館史編集の目的、意義などについて

対談企画 吉成信夫 × 花井裕一郎
知と絆と文化の拠点を目指して——みんなが楽しく豊かに暮らすための場づくり

展望 李明喜
「プロジェクト」としての図書館

展望 吉田右子
北欧の公共図書館——賑やかな対話空間への道のり

建築特集 柳瀬寛夫
オーフス市立図書館 DOKK1

エッセイ 河瀬裕子
新型コロナウイルスと図書館

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第1回 会員総会を開催いたしました

11月1日、横浜ランドマークタワー25F カンファレンスルームCにて、
当社団の会員総会を開催いたしました。

理事長より挨拶の後、
岩舘事務局長より、今年度の収支決算報告、来年度予算案、と菊池裕文監事による監査報告があり、
全会一致で承認されました。
閉会の挨拶は、坂田理事よりありました。

その後、図書館総合展のフォーラムでもファシリテーターをしていただいた、
糸賀雅児 慶應義塾大学名誉教授にご登壇いただき、
「なぜ読書が大事なのか?」というテーマにて、レクチャーをしていただきました。

ご出席くださった会員の皆様、誠にありがとうございました。

フォーラム「図書館政策フォーラム-図書館建設のための財源調達法」(『第20回 図書館総合展』フォーラム)

日本カルチャーデザイン研究所は、『第20回 図書館総合展』(2018年10月30日〜11月1日 パシフィコ横浜)にて、「図書館政策フォーラム-図書館建設のための財源調達法」を開催いたしました。

フォーラムの概要はこちら
図書館総合展 フォーラム「図書館政策フォーラム-図書館建設のための財源調達法」開催のお知らせ

 

受付開始から、多数のお申し込みをいただき、
会場に急遽座席を増設しての開催となりました。
当日の受付でも、キャンセル待ちのお問い合わせを何件もいただきました。
ありがとうございました。

各省庁、自治体の長、図書館の館長の皆様のお話を一度に聞けるとあって、
会場は期待と熱気に包まれました。

文部科学省、国土交通省からは、様々な交付金のコンセプトを、
神奈川県大和市長、奈良県生駒市長からは、交付金を受けた図書館計画について、直々にご紹介いただきました。
また、岐阜市立図書館の吉成信夫 館長からは、
交付金という背景のある中での図書館運営について、その実態をご説明いただきました。

ファシリテーターの糸賀雅児氏は、
各々のご説明がストンと腑に落ちるような、要点を突いた、鋭い質問を投げかけていただきました。

本フォーラムが、地域活性化を志す皆様のお役に立ちますことを願っております。

ファシリテーター、糸賀雅児 慶應義塾大学名誉教授、
また、大変お忙しい中をご登壇いただいた、ゲストスピーカーの皆様に
そして何より、本フォーラムをお聞きいただいた多数のお客様に
心より感謝申し上げます。

詳しい内容は、弊社団の花井理事長がFacebookページで報告しております。
こちらもあわせてご覧ください。

2018.11.01 …

一般社団法人 日本カルチャーデザイン研究所 理事長さんの投稿 2018年11月8日木曜日

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