非営利系シンクタンク「構想日本」のメールマガジンに坂田理事の『アフリカで図書館について考える』が掲載されました

構想日本は、国や自治体へ政策を提言し、その実現を目指すシンクタンク。どのような政党、業界からも自由な立場を守っているところが特徴です。
各界のユニークな執筆者による構想日本のメールマガジン《J.I.メールニュース》の巻頭寄稿文には定評があります。今回、坂田理事がケニア渡航中に書いた『アフリカで図書館について考える』が掲載されました。アフリカと日本を股にかける坂田理事ならではの図書館論です。
また、同じ《J.I.メールニュース》では、11月27日(月)から都立中央図書館で開催中の坂田理事のアフリカスケッチ展もご案内頂きました。

メールマガジンの内容はこちらからご覧いただけます(構想日本のホームページに移動します)。
http://www.kosonippon.org/mail/detail.php?id=853

東京都立中央図書館にて坂田理事のスケッチの原画展が開催されます

坂田理事がかつてケニアの大学で建築を教えていた時に描いたスケッチの原画展が開かれます。
東京都立中央図書館とアフリカ協会の共催イベント《世界中の国のこと もっと知ろう!― 第7回 アフリカ Part2 編 ― 》の会場です。
展示期間は、2017年11月27日(月)から来年1月14日(日)まで。

坂田のスケッチは、2014年春から、アフリカ協会の機関誌『アフリカ』の表紙を飾ってきましたが、今回は、表紙に使われたものだけでなく、ケニアで描いてきたスケッチのほぼすべて、70点を展示します。

また、会期中の12月16日(土)、14時から15時まで、坂田がスケッチを見ながらお話しをします。是非、ご来場下さい。

http://www.library.metro.tokyo.jp/event/event_oll/tabid/1389/Default.aspx?itemid=1702

世界中の国のこと もっと知ろう!― 第7回 アフリカ Part2 編 ―

*参照記事
非営利系シンクタンク「構想日本」のメールマガジンに坂田理事の『アフリカで図書館について考える』が掲載されました—2017年12月4日

坂田理事が東京都立中央図書館でギャラリートークを開催しました